2020-03-14
剪定したブルーベリーの「つぼみ」を楽しむ方法
つい最近、ブルーベリーの花芽を剪定しました(詳しい内容は「クーパー苗の花芽剪定を行いました」を参照ください)。

カットした花芽
正直な気持ちとしては「泣く泣く」上のように剪定したので、花芽をそのまま捨てるのがイヤでたまりませんでして……。家にあった小さなガラスの花瓶に入れてみました。
それから約1週間、室内(日当たりのいい特等席)にて飾っておくと、なんと花芽がかなり膨らみ始めました。ここのところ暖かい日が続いたのと、室内は屋外よりも当然暖かいため膨らんだのだろうと思います。

ガラスの花瓶に入った剪定した花芽。膨らんでます。
ブルーベリーって、かなり水上がりが良く強い植物であることがわかります。ということは、家庭でブルーベリーを鉢植えで楽しむのなら、そんなに気を使わなくてもいいんじゃないかと思うんですね。
水が好きなわけではなく乾燥を嫌う性質のようなので、ここだけ注意しておけば、あとは日当たりの良い場所で放っておくくらいがブルーベリーにとっては快適なのかもしれません。もともと自然に生えていた「樹」ですから、生命力も強いはずですし、どちらかというと「かまわれすぎる」ことが苦手かもしれないなと思うわけです。

上から見たブルーベリーの花芽。春らしい色ですね。
もう少し時間が経つと「つぼみ」がもっと膨らんで花が咲くかもしれません。花が咲けば、これはこれでブルーベリー栽培の1年目や2年目の楽しみ方になるかなと。
どれくらいブルーベリーが強いのか(生命力が高いのか)も含めて観察していきたいと思います。
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